SKIMBOARDについて
日本に入ってきたのは、だいたい30年位前です。
最初に日本に入ってきたときは60CMの円形の板(ボード)で、そのボードを「回して飛び乗る」と、そんな感じだったそうです。
そして年をおうごとに形をだんだんと変えながら今にいたります。
SKIMBOARDの乗り方
ボードを両手に持ち砂浜から波うちぎわに向かって走り、 だいたい水が2,3cmほどの薄さのところにボードを投げ飛び乗ると、こんな感じです。
うまくなるとサンド(ほとんど水の無い状態)やウォーター(水がクルブシから膝下ぐらいまで)など色々なタイミングで乗れる様になります。
まぁ言うのは簡単ですが、実際やってみるとなかなかうまく乗れないものです。
でも丸1日練習すればだいたいの人は乗る事が出来ると思います。
近くにうまい人がいれば教えてもらうのが一番です。
SKIMBOARDの乗り込みについて
スキムボードの乗り込みは、大きく分けて3種類あります。
・後ろ乗り
ボードを投げた後にテールから乗り込む
・前乗り
ボードを投げた後に真中辺に前足を乗せる
・ホールド
ボードをかかえて走り乗る間際に両手で真中辺を持ち、そのまま水面に押しつけ、乗り込みながら手を放す
だいたいこの3つです。
それぞれに利点欠点がありますが、一番自分が乗りやすいものがいいでしょう。